イベント情報

【3月18日】テニュアトラックシンポジウムを開催します

2016.03.07

【開催案内】
熊本大学テニュアトラックシンポジウム

   「~将来を担う若手研究者の安定的な雇用機会創出について~」
を開催します!

20160318ttposter2.jpg熊本大学では平成28年3月18日(金)にテニュアトラックシンポジウムを開催いたします。今回は自然科学系分野におけるテニュアトラック制の更なる普及・定着を目的としたシンポジウムとなっております。

シンポジウムではアメリカやドイツにおける博士取得者のキャリアパスについて、各国の著名な研究者から紹介いたします。

自然科学系の研究者はもとより、生命科学系、人文社会科学系においても優秀な若手人材育成について大変参考になるものと考えておりますので、是非ご参加ください。

 

※テニュアトラックとは......
公正で透明性の高い選抜により採用された若手研究者が、厳格な審査を経てより安定的な職を得る前に、任期付きの雇用形態で自立した研究者として経験を積むことができる人事制度のことです。詳しくは事業概要をご覧ください。

 

開催時期:平成28年3月18日(金)
開催場所:熊本大学 工学部百周年記念館
言語:全て英語(同時通訳有)
 
プログラム
13:30~13:35 開会挨拶 原田学長
13:35~13:40 文部科学省 挨拶 
13:40~14:00 講演1 本学のテニュアトラック制と国際先端科学技術研究機構について 
           檜山卓越教授自然科学系国際共同研究拠点長
14:00~14:30 基調講演1
                      "Tenure in American Universities: Past, Present, and Future"
                       Dr. Susan Conry Meyer クラークソン大学・名誉教授
14:30~15:00 基調講演2
                      "Career Paths of Ph.D. Researchers in America"
                      Prof. Kwang Yun Lee ベイラー大学電気情報工学科・学科長
15:00~15:20  コーヒーブレーク
15:20~15:50 基調講演3 ドイツにおける博士取得者のキャリアパスについて
                        Prof. Peter Westhoff デュッセルドルフ大学副学長(研究及び技術移転担当)
15:50~16:20 講演2 本学のテニュアトラック教員 
                        テニュア獲得教員 王准教授(パルスパワー科学研究所) 
                        テニュアトラック教員 米本幸弘テニュアトラック助教(自然科学研究科)
16:20~16:30  コーヒーブレーク
16:30~17:00 パネルディスカッション 
17:00~17:10 閉会 松本研究社会連携担当理事

<問い合わせ・申込先>
熊本大学 大学院先導機構 テニュアトラック担当 本田、上野
E-mail: k-tenure[at]jimu.kumamoto-u.ac.jp  [at]を@に変えてください
Tel: 096-342-3302、3285
HP: http://ttkuma.kumamoto-u.ac.jp/

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